2005年10月

にゃんこ 8

↓ヒーターがついている時
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↓ヒーターがついていない時
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猫がお布団に入ってくる、もうそんな季節。

せくはら?ばとん

多大なる猫ちゃん愛好家、
そして尊大なるイラストレーターさん( TV FLYER.com )であるユカユカさんからバトンを戴きました。

ユカユカさんの答えはかなり悩ましかったので、
今回は質問を載せません。

では早速。


Q1 Ans.
最初は舐めてます。上の部分は舐めて味わうのです。
佳境に入ったらくわえます。勿論。大好きなのです。


Q2Ans.
練習してみたんですが…。舌の力の入れ方がよく分からなくて…。
未だマスター出来ず仕舞いです。


Q3Ans.
飲めない事もない、と思うのだけれど、飲む機会がそうそうないので、これもまだ未経験です。
そんなに生臭くなく、青臭くなかったら飲めるでしょう。
体に悪いものではないので、飲めと言われたら飲みます!


Q4Ans.
相手の好みによって着け分けます。
あ、その時点で勝負腰なのかしら。
普段は着用してないです。


Q5Ans.
とろ~ん。でも口の中にちょっと残るから後は歯磨き必須。


Q6Ans.
その時々によって、SとMですね。


Q7Ans.
長さじゃなくて、味わい重要。
量より質派です。


Q8Ans.
どれぐらいだろう。
2時間以上になるともう時間の事は忘れちゃいます。
30~45分ぐらいがちょうどいいかな。


Q9Ans.
前!


Q10Ans.
立つ!


Q11Ans.
徹底的に消します。暗い部屋。


Q12Ans.
右手ですね。
左手は別の何かをしていたり。
一度に二つの事がしたいのです。


Q13Ans.
洗う時と流すだけの時があります。
まちまちですね。
気温や室温によって変わるかも。


Q14Ans.
反復横。


気になった方には質問内容、送りますね。

I hear a symphony

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 恋人たち
 いつでも時間が足りなくて
 逢いたいのに
 いつでもすれちがうばかりで
 ほんの少し
 どこかでやっと逢えるときでも
 打ち明けたい言葉
 うまく言えなくて



雨粒が屋根を叩く音を聴きながら、僕のいる此処以外では雨なんて降っていないのかも、と考える。

それは少しだけ、隔離された内的世界。
懺悔と安堵をたゆまず求めながら、上手に歩けているのか確認をする。

静かに目を閉じて、
ナチュラル・ヴァイヴスを待っているんだ。

まどろみ

まどろみに溶け出し、それが自身と融解してゆく時、
灯りは幾つあったっけと確認をする。

淋しい訳ではない。哀しい訳でもない。
ただ、足下を照らしてくれる灯りがどんどん遠のいていっている気がするのだ。

何かが便利になる代わりに何かを犠牲にしている。
利便性の代替として己自身に従属していた何かが音も無く消えてゆく。
そんなまどろみ。

存在の在処を確かめる為には温もりを感じなければならない。
だから側にいて、と願いさえするのだ。

秋風は冷たく、冬支度を早々に始める。
秋にしか感じられない何かもまどろみに閉じ込める。
冬は僕達の季節だよ。

北風の冷たさを理由にして、くっつけるのなら、
きっと一生、冬が好き。

閉じかける瞼の重みの裏側は音楽の名残とそしてあなたの笑顔なのです。

アガペー

コリント人への手紙 第一

13章
4節 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
5節 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
6節 不正を喜ばずに真理を喜びます。
7節 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。


御心に抱かれし存在者達は何処へゆく。

私は何処にくびきを打つ。

堕ちるままの恐怖を抱えて愛について考える。

それは今の季節に訪れる様な静けさの中。
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