2005年12月

* Argyle *

d753dc32.jpgARGYLE OFFICIAL SITE(link)

出来ました―。
Argyleのアルバムです。
全11曲。

前回のCD「HARMOLODIC」は今やSOLD OUT。
7inch「A. BREAKOUT / B. I SAW THE LIGHT」もSOLD OUT。

待ちに待ったリリースです~。
来年発売されます。

明日30日の福岡でのLIVEにて、このCDを先行発売いたします。



<推薦文より>

全世界約64億人の皆様お待たせしました。
この度、早くも幻となった『Argyle』の自主制作1stアルバム「HARMOLDIC」が、限りなく新譜に近いNew Ver.としてORANGE RECORDSより再発。
リマスタリングにより最高の音質を実現。
さらに、最上のリミックスまでもがボーナストラックとして追加され、比類なきクオリティで、今、あなたのお手元にテイクオフ。

昨年の4月27日にリリースされた2ndアルバム「Go Spread Argyle Tune」も絶好調な、関西が誇る約11人編成のパーティー・バンド。
なにわ仕込み100%でお届けする、新世界な通天閣サウンドを基調に、モッドでジャジー、ソウルフルでファンキー、グルーヴィーでクレイジー、ダンサブルでワンダフルな珠玉の名曲たち。

以前の1stアルバムをお持ちでないあなたには新鮮な衝撃を、
お持ちのあなたには進化した感激を!



若干、つっこみどころがあるこの推薦文はご愛嬌...で宜しくお願いします。

Ver.UP!

ケロロランド1号についていたケロッチがヴァージョンアップしました。

前回の記事(link)



a329d437.jpg今回は箱入り。
ちょっとした高価なケーキの入れ物みたい。

中身の白いカードは証明書の様な使用書。
ぱっかん、と開ける仕組みになっております。

こうなると既に子供の玩具ではなくなっています。






7bc0c2a5.jpg盤面のアップ画像。

時針が、人差し指で示す形であります。
何だかいつもより増してお目々がまん丸な感じです。

とてもとても可愛い。
これは決して親馬鹿だから(贔屓目)ではないと思うのです。






887e7f7d.jpg腕に装着した状態。
時計盤の下に見える星はリーダーの証であります!

ベルトは深い緑色の皮製。

盤面は割れにくいガラス。

何故だかしっくり馴染みます。
軍曹さんは決して只の軍曹さんではありません。



以前つけていたケロッチは防水仕様のデジタル。
DJ時にはいつも(前回のものを)身に付けていましたが、
これからはヴァージョンアップしたこの腕時計でお出掛けとDJです。


小鹿殺すにゃ刃物はいらぬ。
(バンビとケロログッズさえあれば即死なのであります)

意地悪

「神様は意地悪だ」とよく言うけれど、
一つ一つ ― タイミングだとか出会いだとか別れだとか感情の揺り動きだとか眠れない夜だとか深夜を徘徊している猫の足音だとか ― に神の意が込められているのならば、
僕達は、僕達のその手からするりと滑り落ちた亡骸も愛し、
先に待っていた過去の遺物の復活も喜べる筈なのだ。

だから少し戸惑うのは、神の意が見えない時だけ。

だから少し哀しくなるのは、時間を平等に重ねた君に触れる時だけ。

精神と肉体が完全に溶け合ってしまえば、
名も無き時間に自己の正体を探らなくてもいいのにね。

温かい珈琲と冷たい水を交互に飲みながら、
沈んでゆく感覚は、ある意味、浮遊感にも似ているな、と朧げに考える。

冷たい電話機。
何を考えるべきなのか、まずはそこから考える。

冷静にはなれないから、きっとなれないから、
君の声を聴きたくても、僕は好きな音楽ばかりをかける。
音に身を任せれば、少しは何だかましな様な気分になる。

一体、何がましに?
曝された現なのか、過去に縋る影なのか、
冷え冷えとした靄が熱を帯びる白昼夢か、
それとも...それとも...ソーダ水がはじける瞬間の泡だけを手にする事なのか、

まし、というのは比べるものがあってこその言葉だ。
僕は僕を取り巻く ―取り巻いて来た― あらゆる物質と精神と三次元から何を見出そうとしているのだろう。

白い息。
黒い水。
紅潮などしない頬。
手が冷たい、という事だけが分かれば、君に何を伝えられるんだろう。

白濁する輝き

沢山の“お誕生日”祝福メッセージに感謝します。
体調(肉体と精神の両方)の都合でblogのレスコメントとメッセージの返信が滞っておりますが、
一つずつ、嬉々として読んでおりますので、
もう少しだけ待ってて下さい...。

本当に有難うございます...!

幼い頃こそ誕生日は家族から祝ってもらっていましたが、
そんな純粋な喜びをここ暫く何年も忘れていて、
単純ですが、「生きていて良かった」と、心から思いました。

そして孤独“感” ――あくまでも“感”であって、環境的なものは関係なしに―― を救うのは人の温もりだと気付かされました。


さて。
途方に暮れたかの様な顔つきで物事の方向を色々と模索しておりますが、
こればっかりは何とも。

そんな気分を入れ替えまして、
今週末・土曜日、東心斎橋・club stomp (link)にて、
GOLDEN HOUR (link)で、急遽少しだけDJをさせてもらいます。

LIVE GUESTはEeLさん!

私のDJはともかくとして、
関西が誇るエンターティナーDJさんばかりの定期的イベントですので、
退屈知らずの素敵な音楽一夜になります。

PRESENTもありますので、
是非、残り僅かである2005年、その思い出の一つに加えてやって下さい~!



......
係長とヒラ社員の火花散る対決も見られます。
バトルよりも案外これが本命だったりします。
......
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